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年収4**万円のブログ術

こんな使い方があったのか、まさに盲点驚きの手法とは

痔になった

痔になったのでなんとなく節目かなと思いはてなブログを始めようと思う。よろしく。また続かなかったらごめん。

一か月くらい前だろうかお尻をトイレットペーパーで拭くとなんか痛いなと思うようになった。

もしかしてこれ痔というやつか!!??

とビビりまくりその日からウォシュレットの後は優しくお尻を拭くようにしていた。
だがそんな努力空しく昨日いつものように体を洗っていると肛門付近に謎のしこりに触れる。

やばくねどうしよ

とりあえずありえん体制になりながらブツを確認

完全にいる、完全にやばい

とりあえず「肛門 しこり」でググる
痔瘻の症状とはやばすぎる

いやまてまてまて最初の痔で痔の王様ツモるってそれあり得るか? 症状的には肛門付近にしこりがあるのみ、触ると痛いが何もなければ痛くない。

その他の痔の種類も色々見た。

切れ痔:血は出てない(と思う)し痛くない。これではないだろう。

いぼ痔:多分これだろう、と思う。内痔核は痛くないらしい。でも奥から出てるというよりかは外の皮膚が盛り上がってるように見える。外痔核か?ただこれは痛いのが普通らしい。

はいわからん。ないとは思うが痔瘻だったらマジでやばすぎるので医者に行くことにした。とりあえず職場に電話医者(何のとは言わない)に行くので遅れると伝える。

医者すごい苦手なので、しかも肛門、指突っ込まれたりするのか?痛いのかな?と思うと本当に生きた心地がしなかった。

で病院
ぼく「...~ってことなんですけど。」
医者「じゃあまあ見たほうが早いね。」
ぼく「ハイ」
医者「ちょっと冷たいよ~」
ヌチャ~っと指が入ってきて指をぐるっと一周する。
気持ちいいものではないが痛くはない。
医者「肛門鏡(?)いれます。」
これも痛くなかった。
医者「うんちする時みたいに少しいきんで」
えっマジが出ちゃったらどうしよと思いながら少しいきむ。
医者「はいオッケーですb」

...

医者「血豆ですね。外痔核です。」
とりあえず痔瘻ではなかったので安堵した。
医者「あと中にもあります。」
ぼく「!?」
医者「まあ肛門に負担がかかってるってことです。」
中にもあるとは...全く気が付かなかった。
医者「んじゃ注入軟膏処方しますね。」

一日2回で14日分の注入軟膏をもらいましたとさ。

肛門診察は痛くない。穴なんかあると思うとうんちが怖い血が出たらどうしよ。あと注入軟膏怖い。アナルセックス絶対気持ちよくない。おしまい。